カフェモカとモカコーヒーのモカってどういう意味?特徴などを解説

コーヒーについて知りたい人

モカコーヒーとカフェモカの違いについて知りたいです。

チョコレート風味の甘いコーヒーにカフェモカがありますがモカコーヒーというものもあると聞きました。

モカとはどういう意味ですか?カフェモカにはチョコレートが入っていますがチョコレートの意味なのですか?

それぞれの特徴や由来などを教えてください。

Name

こういった疑問に答えます。意外と知らない人も多いですよね、私も初めは迷っちゃいました

本記事の内容

モカコーヒーやカフェモカの「モカ」は甘いってこと?

モカコーヒーとカフェモカの特徴や由来を紹介

 

 

モカコーヒーやカフェモカの「モカ」は甘いってこと?

モカコーヒーとカフェモカの違い、説明できますか?

なんとなく別物で、間違って注文してしまうと残念なことになるって程度にわかっているかたが多いと思います。

結論から言ってしまうと

  • カフェモカはご存知の通りチョコレート風味のコーヒードリンクで、モカはチョコレート風のという意味。
  • モカコーヒーの「モカ」は地名からきている。

では、深掘りして説明していきたいと思います。

 

モカコーヒーとカフェモカの「モカ」に関連性はあるんです。

モカコーヒーとカフェモカのモカは同じ言葉ですが、指す意味は異なります。

しかし、関連していないかといえばそうではないんです。

むしろ、関連性があるネーミングなんですよ。

 

モカコーヒーのモカは地名から来ているもので、カフェモカのモカはチョコレート風味の意味を指します。

モカという言葉のルーツはモカコーヒーのモカという地名、カフェモカのモカはチョコレート風味という意味ですが、これはモカコーヒーがチョコレート風味であったことから来ています。

 

モカコーヒーにカカオ(チョコレート)っぽさがあったので、インスパイアされたのがカフェモカと言われています。

 

飲み比べてみると全然違う飲み物なのですが、カフェモカはモカコーヒーに似せてつくられたというのは驚きではないでしょうか。

ちなみに私はモカコーヒーからチョコレート風味を感じることはできませんでした。

もし、モカコーヒーを飲む機会があれば、チョコレートっぽさがあるか思い出してみてください。

 

モカコーヒーとカフェモカの特徴や由来を紹介

2つの「モカ」の違いや共通点についてはご紹介しました。

せっかくですので、モカコーヒーとカフェモカの特徴や由来についても説明させてください。

 

モカコーヒーの特徴と由来

モカコーヒーはイエメンの「モカ」という港の名前から来ています。

モカは商業目的のコーヒー輸出が初め確立された地域。

イエメンはコーヒーが世界に伝播するはるか昔からコーヒー栽培が行われていた歴史のある地域なんです。

港町モカではイエメン産のコーヒーとエチオピア産のコーヒーが輸出されていたため、これらのコーヒーをモカコーヒーと今では呼んでいます。

 

モカコーヒーの味わいですが、チョコレートのような香りやフルーツのような酸味といわれいます。

チョコレート風味と言われるだけあって、甘味を感じられるとも言われるのと嫌な酸味ではなく爽やかな酸味が楽しめます。

 

また、イエメンのコーヒー生産方法は800年間変わっていないと言われており、昔の人が飲んでいたものと同じ味わいを楽しむことできるんです。

 

カフェモカの特徴と由来

カフェモカはコーヒー(エスプレッソ)にチョコレートシロップやココアなどを加えた飲み物です。

アメリカで生まれたのですが、イタリア風にするため、エスプレッソを使用しているのが特徴。

チェーン店の普及や、甘くて飲みやすいことからモカコーヒーよりカフェモカの方が有名ですよね。

 

カフェモカの「モカ」はそもそもモカコーヒーがチョコレートに似た風味があって、モカコーヒーの感じに(チョコレートを感じられるような)近づけようと作られたものであるため、「モカ」を持ってきていると言われています。

 

ちなみにカフェモカといえば各チェーン店では生クリームを載せてくれますが、あれはカフェモカの必要条件ではないです。

デザートドリンクとしての美味しいコーヒーを追求したところ、今の形に至ったと考えられます。

 

モカコーヒーが地名から来ているのに対し、カフェモカはカカオ(チョコレート風)という意味でした。

 

おまけ:第三のモカコーヒー?

イタリアにはモカエキスプレスというコーヒー抽出器具があり、こちらで淹れたコーヒーもモカコーヒーと呼ばれます。

 

モカエキスプレスは日本ではマキネッタと呼ばれる直火式エスプレッソ抽出器具のこと。

つまり、モカエキスプレスを使って淹れるコーヒーはエスプレッソということです。

このモカエキスプレスですが、日本ではあまり見慣れないと思いますが、イタリアではどの家庭にもあるコーヒーメーカーらしいです。

もちろんエスプレッソですので、前述した2つの「モカ」とは関係なしです。

 

本記事のまとめ

本記事について最後にまとめました。

確認用にどうそ。

モカコーヒーとカフェモカの「モカ」別々の意味である。

モカコーヒーの「モカ」は昔の地名から由来、一方カフェモカの「モカ」はモカコーヒーがチョコレートっぽさがあると言われていて、モカコーヒー=チョコレートとなり、モカコーヒーからとっていると言われています。

イタリアではエスプレッソのことをモカコーヒー言うことがありますが、前述のモカコーヒーとは関係ありません。

これでモカコーヒーとカフェモカを間違えずにすみそうです。

モカの意味もわかってよかったです。

関係なさそうで意外と関係のあるネーミングなんですよね。

 

この記事を読んだ方の参考になれば幸いです。

誰でも簡単に自宅で有名カフェのコーヒーを味わう方法

 

バリスタネコ
自宅にいながらカフェの美味しいコーヒーを味わう方法があるのはご存じですか?
美味しいコーヒーが飲みたい人
どうせ実際は手順が面倒だったり、高いマシンを購入しなきゃいけないやつでしょ?
バリスタネコ
いえいえ、30秒でコーヒーを淹れることができてマシン代も不要です。
美味しいコーヒーが飲みたい人
なら教えてください。聞くだけタダなので。
美味しいコーヒーはカフェに行けば飲むことができますし、自宅でも時間とテクニック、機材があれば美味しいコーヒーを飲むことはできます。
しかし、いそがしい朝や仕事でくたくたの夜にそんな気力はありませんよね。
そこでお勧めしたいのがキューリグというマシンなんです。
キューリグなら誰でも簡単にカフェクオリティーの本格コーヒーが自宅で味わうことができます。

キューリグはなぜ簡単で美味しいのか?

キューリグは専用カプセルをセットするだけの「カプセル式マシン」なので、素早く簡単に美味しいコーヒーが飲めちゃうんです。

 

ところでキューリグって日本ではあまり聞きなじみがないですよね?

なんと、キューリグは全米No1シェアのコーヒーマシンで、なんと4分の1の家庭で利用されているんです。

つまりアメリカでは、知らぬ人はいないコーヒーマシンということです。

 

キューリグのコーヒーカプセルは20種類以上あり、あなたにあった味わいのコーヒーを選ぶことができます。

また、ブラックコーヒーはすべてレギュラーコーヒー(コーヒー粉を使っている、インスタントではないコーヒーのこと)で、素人が下手に自分で淹れるコーヒーよりずっと美味しいんですよ。

ぶっちゃけ元コーヒー店員の私が自分で淹れるより美味しいです。

カプセル式マシンとは?

あまりなじみがないって人も多いのではないでしょうか。
日本だとネスプレッソやドルチェグストで有名なのが、カプセル式マシンです。
カプセル式マシンの使い方は簡単で次の通り。
キューリグは電源を入れカプセルと水をセットし抽出スタート
ものの30秒でコーヒーが出来上がります。
また、カプセルを捨てるだけで片付けもOKのため、洗い物の心配も不要。(コーヒーカップのみ)
めちゃくちゃ簡単ですよね。

キューリグは高い?

1杯あたり約80円~、インスタントコーヒーよりは高く、コンビニコーヒーよりは安い。
ちなみに自宅でコーヒー豆を買ってきて入れると40円~程度です。
しかし、コーヒー豆から淹れて失敗するリスクを考えると、誰でも同じように淹れることができる点で、検討する余地はあるのではないでしょうか。
後で触れますが、普通のコーヒーマシンと違って最新式のマシンが無料で手に入るサービスがあるため、コスパ◎です。

キューリグがおすすめな最大の理由

キューリグは簡単で美味しいのはもちろんですが、マシンのコスパが良いというのもおすすめな理由です。
なぜなら、現在カプセルのみ購入すれば、15,000円相当のマシンが無料で手に入ってしまうからなんです。
安いコーヒーマシンは数ありますが、タダなんてものはないですよね。
マシンをタダで使う条件は、コーヒーカプセル定期購入するだけ。
しかも定期購入額は1日1.5杯程度と必要最小限な量。
定期購入と聞くと不安になる方もいるかも知れませんが、要はサブスクやリースと同様のサービスです。
音楽や車など、様々な業界でこれらのサービスは着々と増えてきていますよね。
ユーザーの負担が少ないため、購入よりリースやサブスクの時代にシフトしていくのは間違いないと言われています。
コーヒーもその流れになるのは自然ではないでしょうか。
ちなみにドルチェグストやネスプレッソにも類似サービスがあったのですが人気があり現在は新規募集が休止になっています。
キューリグは日本の知名度が低めなので、まだサービスが続いていますが今後はどうなるかわかりませんね。
キューリグの定期購入もお得なサービスなので、そのうち新規募集中止になる可能性大です。
ちなみに、今なら初回の料金が1,980円(コーヒー1杯あたり27.5円)とインスタントコーヒーばりの格安になっていますので、超絶お得になっています。
より詳しく知りたい場合は公式サイトをチェックしてみてください。
キューリグ公式サイトはこちら