クレマトップ・ブライトなどのコーヒーフレッシュ(パウダー)は体に悪いのか?

コーヒー初心者

コーヒーフレッシュが体にわるいのかが知りたい。

訪問先などでコーヒーを出されるとコーヒーフレッシュを入れてしまうのですが、体に悪いと聞きました本当でしょうか

粉状の商品もありますが、同じようなものなのですか?

バリスタネコ
こういった疑問に答えます。

本記事の内容

コーヒーフレッシュは危険?安全?調べてみました。

クリープやブライトも同じように作られているの?

 

 

コーヒーフレッシュは危険?安全?調べてみました。

コーヒーを飲む際についついコーヒーフレッシュ(クレマトップなどのポーションタイプのミルク的なやつの総称)を入れている方もおおいのではないでしょうか。
しかし、このコーヒーフレッシュには良くない話がつきまといます。
体に悪い・がんになる・・・などなど
そういう話を聞くたびに使っていて大丈夫なのかと不安になりますよね。
今回はそんなコーヒーフレッシュについて調べましたので、ご紹介します。

コーヒーフレッシュは体に悪いって本当?

この記事の結論にはなってしまいますが、先に言わせてください。
コーヒーフレッシュは言われているほど悪い影響もないですし、安全といえます。
この理由を考えるにはコーヒーフレッシュの作り方などを知る必要があるのですが、詳細は次項で紹介していますので、ここでは簡潔に。
体に悪そうな添加物などを使っているように見えますが、実際は自然由来の添加物を使っているため、敏感に成る必要はないためです。
もちろんメーカーによってコーヒーフレッシュの内容物はことなりますし、添加物満載で作っていることは疑いもありません。
そもそもミルクではないですからね・・・これ。
しかし、あまり美味しくないコーヒーでもそこそこの味にしてくれるコーヒーフレッシュを無理に辞める必要はないのかなと個人的には思いますよ。
では、コーヒーフレッシュがどのように作られているのか解説します。

コーヒーフレッシュはどのように作られているのか簡単に解説

そもそもコーヒーフレッシュとはなんでしょう。wikiにはこう記載があります。
コーヒーフレッシュもしくはフレッシュは、コーヒーなどに加える小型のクリームを意味するポーションクリームで、食品分類上の区分は「植物性油脂食品」や「植物油脂クリーミング食品」である。
植物性油脂であるため、ミルクではありません。
コーヒーフレッシュは植物性油脂と水に乳化剤を加え、クリーム状にしたものに着色料や香料などをつかって「あの形」に仕上げた商品。
そして、体に悪いと言われる理由の多くはこの植物性油脂と乳化剤の部分。
植物性油脂にはトランス脂肪酸が含まれているから良くないとよく言われますが、量が量ですので問題ありません。
参考までに農水省が定めるトランス脂肪酸の1日の摂取量は2g程度と言われておりますが、対してコーヒーフレッシュのトランス脂肪酸は0.05g以下。
多量摂取しなければ問題ないです。それより他のお菓子などの食品からの摂取の方が割合としては高いでしょう。
また、乳化剤についても界面活性剤(石鹸などにつかわれるやつ)と同じだから危険と言われることがありますが、コーヒーフレッシュで使われている乳化剤はカゼインなどの動物性・または大豆由来から作られている天然由来。
石鹸などにつかわれるものとはジャンルは同じでも中身は違いますので、間違った知識と言えるでしょう。
しかし、調整剤や香料・着色料が入っているのは事実ですし、もともと油なので体に良いとはお世辞にもいえません。
結論:コーヒーフレッシュは油と水を混ぜて作られた商品ということになります。

クリープやブライトも同じように作られているの?

コーヒーフレッシュに関してはどのように作られてていて、安全性があることについてわかっていただけたかなと思います。
では、粉末状のタイプはどうでしょうか。
ご紹介いたします。

クリープやブライトのクリーミーパウダーは体に悪い?

クリープやブライトなどのクリーミーパウダー。
これらも体に悪いとは言えません。ただし使いすぎには要注意です。
クリーミーパウダーもコーヒーフレッシュと基本的には同じもので、植物性油脂で作られています。
もちろん安全ですが、使いすぎるのはあまりよろしくないといった評価でいいでしょう。
コーヒーフレッシュと同様にメーカーによって若干内容物が異なるのですが、クリープはより安全な素材から作られているとされています。
クリープに記載されている原材料をみると、乳製品・乳糖のみ記載されており、添加物等が入っていないことがわかります。
そのため、より安全性に配慮した商品と言えるでしょう。

結論:コーヒーフレッシュもクリーミーパウダーも・・・

コーヒーフレッシュもクリーミーパウダーも今まで使っていた人は今までどおり、避けていた人は無理して避ける必要はないと思います。
体に良い商品とは言えませんが、体に悪い影響があるとも言えません。
もちろん添加物などが入っていますし、元は油であることは事実ですから、摂取のしすぎは健康を害する可能性があります。
しかし、たまに使う程度であれば全く問題はないと結論付けさせていただきたいと思います。
使いたいけど気になってしまうって方がいれば、クリープを使うのが良いのではないかなと思いますよ。

本記事のまとめ

最後に本記事のまとめで、この記事では以下の内容について紹介しました。
コーヒーフレッシュは言われているほど体に悪い影響を及ぼす商品ではない。これは、クリーミーパウダーについても同様。
コーヒーフレッシュは植物性油脂と水を乳化剤で混ぜ合わせて作っている。
乳化剤は危険と言われるがコーヒーフレッシュの乳化剤はカゼインという牛乳由来のもの
コーヒーフレッシュやクリーミーパウダーでも使われている成分が若干違う。クリープが最も添加物が少ない。
本記事が皆さんのためになれば幸いです。

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