コーヒーの飲み方の種類(メニュー)紹介します

コーヒー初心者

スターバックスやタリーズなどに行くとといろんな種類のコーヒーメニューがありますよね、たくさんあって正直なにがどう違うのかがよく分からないです。

わかりやすくメニュー違いが知りたいです。

あと、おすすめのコーヒーの飲み方も教えてください。

バリスタネコ
こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • コーヒーの飲み方の種類を解説します。
  • カフェでのおすすめのコーヒーの飲み方とは?

 

この記事を書いている私は元カフェ店員。

当時の経験や学んだことなどを元に解説してきます。

 

 

コーヒーの飲み方の種類を簡単に解説します。

コーヒーの飲み方は様々ありますが、今回は20種程度紹介しておきます。

多いと思いましたか?

コーヒーってお酒のようにたくさんの飲み方があるんですよ。

 

コーヒーの飲み方・アレンジ6つ

ブレンドコーヒー

一番オーソドックスなブラックコーヒーです。

お店によって使ってるコーヒー豆が違ったり、抽出方法が違ったり(ハンドドリップ・サイフォン・・・など)

普通のコーヒーがのみたかったらこれを頼めばOKです。

ちなみにブレンドってのはいろんな産地の豆を混ぜ合わせて飲みやすく美味しいコーヒーに味を調整しているから。

1種類のコーヒー豆しか使っていないものもあります。ストレートコーヒーやシングルオリジンコーヒーと言ったりします。

 

 

アメリカンコーヒー

浅煎りのコーヒー豆を使ったブラックコーヒーです。

浅煎りなので酸味が強くさっぱりしているのが特徴。

アメリカンコーヒーは和製英語で、日本のみで使っている言葉。

後述のアメリカーノとは別物です。(アメリカーノの方がよく目にするかな?)

 

 

ウィンナーコーヒー

日本では、コーヒーの上にホイップクリームをのせたものをウィンナーコーヒーといいます。

日本以外でアインシュペンナーという名称で注文することができます。

ウインナーソーセージとはなんの関係もないですよ。

 

 

カフェオレ

コーヒーとミルクを混ぜあわせたフランス流コーヒー。

朝食の際に、カフェオレボウルに淹れてバケットを浸していただくのが現地流ですが、多くのカフェではコーヒーと牛乳でマグカップに入れて出してもらえます。

缶コーヒーなどでも広く普及しているので日本人にもとても馴染み深いのではないでしょうか?

家で作る際も淹れたコーヒーに牛乳を注ぐだけなので超簡単。

 

 

トルココーヒー

専用のポットで淹れるコーヒー、名前の通りトルコで飲まれているもの。

デミタスカップ(小さいカップ)サイズでいただきます。

フィルター抽出ではないので、カップの底にコーヒー粉がたまります。

コーヒーの底に溜まった模様で占いなんかをするそうです。

ちなみにあまり美味しくない。。。らしいです。

 

 

バターコーヒー

カフェで飲むものではないですが、有名なので。

ドリップコーヒーにグラスフェッドバターとMCTオイルを加えた一杯

朝食に飲むことで、ダイエット効果があると話題になったコーヒーです。

なんでもお腹が減りにくいにもかかわらず栄養があるからだとか。

家で作っても1杯の値段が結構高めです。

 

エスプレッソの飲み方・アレンジを紹介

エスプレッソ

専用のマシンを使って高圧で瞬間的に抽出するコーヒー。

特徴としては、コーヒーの表面のクレマ(泡)。

味わいとしては、苦く濃厚なコーヒーの風味を感じられる。

本場では砂糖をスプーン2杯ほど(お好み)で入れて甘くして飲むそうです。

個人的には甘いスイーツと一緒に頼むといいかなと思いますよ。

ちなみに、カフェで長居したいときなどはエスプレッソの注文は注意されたし、知らずに頼むと超小さいカップで提供されます。(そういう飲み物です)

 

 

カフェラテ

イタリアで朝食のドリンクとして親しまれているレシピ。

ラテのはミルクと言う意味。

〇〇ラテって商品多いですよね。ミルク系です。

エスプレッソとミルクをあわせるレシピの中では最もミルクの比率が多いんですよ。

おおよそどこのカフェにもあるので、ブラックコーヒーが苦手な方にマストな一杯。

エスプレッソ:ミルクの比率が1:7~9となっています。

 

 

カプチーノ

こちらもイタリアの朝食ドリンクとしてお馴染みの一杯。

カフェラテとの差はミルクの量とミルクの泡立て具合。

カプチーノはエスプレッソへスチーマーでよく泡立てたミルクを注いだもの。

カフェラテはエスプレッソへスチーマーで軽く泡立てたミルクをカプチーノより多めに注いだものを指します。

エスプレッソ:ミルクの比率が1:4~5となっています。

 

 

フラットホワイト

オーストラリア・ニュージーランド生まれのドリンク。

カプチーノと同じレシピですが、エスプレッソの量が多いので、コーヒーのフレーバーが強めです。

コーヒー強めのミルク系メニューが飲みたいと思ったときは頼んでみよう。

エスプレッソ:ミルクの比率が1:3となっています。

 

 

マキアート(カフェマキアート)

マキアートはエスプレッソにミルクの泡で「染みを付ける」ことを意味します。

本場流ではエスプレッソに泡立てたミルクの泡だけを使います。

メジャーなのは泡立てたミルクも淹れるパターンで、上3つとの違いはコーヒーとミルクの比率です。

エスプレッソ:ミルクの比率は1:1~2となっています。

 

 

カフェモカ

砕いたチョコやチョコレートソースをカフェラテやカプチーノに加えた一杯。

カフェラテ・カプチーノのアレンジといえるもの。

ミルクとチョコレートの効果でほのかに甘いデザートドリンクです。

甘いコーヒーが飲みたいときにおすすめです。

 

 

リストレット

エスプレッソのより濃い飲み方です。

より濃厚にするために量がすごく少ないです、その量15~20ccとなってます。

抽出に使う湯量を更に少なくすることで少量で濃厚な味わいが感じられるのですが、上級者以外は頼むべきものではないでしょう。

 

 

ルンゴ

エスプレッソのマイルドな飲み方

抽出に使う湯量を増やすことで飲みやすくなります。

 

 

 

エスプレッソ・コン・パンナ

ダブルのエスプレッソ(通常の2倍の量)に泡立てたホイップクリームを載せた一杯

エスプレッソの苦さがホイップクリームで和らげられます。

エスプレッソなのでダブルといっても通常のコーヒーよりは少ないので注意

 

 

アメリカーノ

エスプレッソのお湯割り

香りはそのままで口当たりはマイルドな一杯

ブレンドコーヒーと似たような感じになるでしょうが、豆の煎り方や種類が違うので違いを楽しんでみて。

スタバで頼むアメリカンもこっちのアメリカーノ。

 

 

シェケラート

カクテル風に淹れた冷たいエスプレッソ。

エスプレッソ・氷・ガムシロップをシェイカーにいれて振った一杯

泡があるのでスタイリッシュ見た目で、エスプレッソの味も爽やかに感じられる。

 

コーヒー×アルコールの組み合わせ

コーヒーとアルコールの組み合わせもメジャーです。

カフェで飲むことは少ないでしょうから、紹介も少なめです。

 

アイリッシュコーヒー

世界で最も有名なコーヒーカクテル。

フィルターコーヒーにアイリッシュウィスキー、ホイップクリームを添えて。

 

 

エスプレッソ・マティーニ

ウォッカ、カカオリキュール、コーヒーリキュール、エスプレッソをシェイクした一杯

甘めなので女性でもいけますし、男性にもオススメですよ。

 

 

カフェでのおすすめのコーヒーの飲み方とは

20種類くらい紹介しましたが、オススメのコーヒーを最後に紹介しておきます。

 

甘くないコーヒーがいいという方はにおすすめ

甘くないコーヒーが飲みたい方はブレンドコーヒーを飲みましょう。

基本のコーヒーですし、どの店も一番こだわるのがブレンドコーヒーです。

ブレンドの組み合わせもお店ごとのこだわりがあるはずですよ。

 

甘いコーヒーを飲みたい方はこちら

甘いコーヒーが飲みたい方はカフェラテ・カプチーノなどのミルク系のアレンジメニューがおすすめ。

カフェモカやスターバックスならキャラメルマキアートなど。

ミルクとチョコレートなどのアレンジパーツのおかげで甘めの美味しいコーヒーを飲むことができますよ。

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