スタバのおかわりシステムワンモアコーヒーについて詳しく解説

スタバ初心者
スタバのコーヒーおかわり制度について知りたいです。
知っておきたい知識などがあれば一緒に教えてください。
バリスタネコ
スタバの一部商品に適応されるおかわり制度について、この記事では解説していきます。

 

本記事の内容

スタバのコーヒーお替り制度ワンモアコーヒーとは?詳しく解説
ワンモアコーヒーについて知っておきたいこと

 

 

スタバのコーヒーお替り制度ワンモアコーヒーとは?詳しく解説

スターバックスでは、独自のサービスとして、一部のコーヒーを注文した際に格安料金でおかわりできるサービスが存在します。
このサービスはワンモアコーヒーといって使い方は次の通り。
  • 一部のコーヒーを注文する
  • もう一杯飲みたい場合はレシートをレジにて提示
  • 150円でコーヒーのおかわりが可能
スタバのコーヒーは1杯350円ほどしますから、約半値。
格安ですよね。
このサービスが適用されるのは以下のメニューのみになります。
  • ドリップコーヒー(ホットorアイス)
簡単に説明すると以上になりますが、サイズや細かいルールなど知っておきたいことについて深堀してきたいと思います。

おかわりは同じサイズじゃないとダメ?

購入時と同じサイズのコーヒーをおかわりすることになります。
ここについては、スターバックスの公式サイトにも記載がありますので、わかりやすいですね。
一番小さいサイズを初めに購入し、安い料金で一番大きいサイズを購入すると不公平ですから当然のルールでしょう。

おかわりは同じコーヒーの種類のみ?

ワンモアコーヒーはドリップコーヒー限定のサービスですが、ホットとアイスはどちらでもいいのでしょうか。
サイズと違ってこちらはどちらでもOKです。
こちらも公式サイトにてホットとアイスの選択は可能と記載があります。
1杯目はアイスコーヒーを頼んだが、体が冷えてきたのでホットコーヒーをおかわりするといった使い方が可能ということになりますね。
長居して作業する方にはありがたいのではないでしょうか?

ワンモアコーヒーの値段はいくらか

おかわりの値段は一律150円です。ただし、100円にする裏技もあります。
値段ですから、レシートにも公式サイトにも記載があります。
以前は100円でしたが、改悪によって150円に・・・
ちなみに(税抜)ですのでしっかり消費税はとられちゃいます。
165円ですね、105円だったことを考えるとより高く感じます。
それでも1杯の値段よりは安価なのでお得なことには変わりありません。

ワンモアコーヒーのレシート期限は?

おかわりに必要ななのが、購入時のレシートですが、有効期限はいつまでなのでしょうか。
ワンモアコーヒーのレシート有効期限は当日中(営業時間内)です。
レシートには日付が入っているので翌日では断られてしまいます。
あくまでも当日中なら使用可能と覚えておけばOKです。

おかわりは最初に買った同じお店のみ?

ワンモアコーヒーは1杯目を購入した店舗と違う店舗でも使用可能です。
これが地味にありがたいんですよ。
しっかりとほかの店舗でも使用可能と記載があるのでOKなんです。
たとえば、予定がいくつかあって空白時間が空く場合なんかはほかの店で使えるのはかなりありがたいと個人的には思います。
店舗によって混雑具合が異なるので違う店で使えるのは便利です。

ワンモアコーヒーについて知っておきたいこと

ここまでに紹介してきた内容はおかわりサービス(ワンモアコーヒー)の基本ルール。
次は実際に使える裏技的なしっておきたいことを紹介していきます。

ワンモアコーヒーで2人分コーヒーを飲む

ワンモアコーヒーを利用して、2人分のコーヒーを注文することが可能です。
記載はないのですが、店舗で使用可能なテクニックです。
一人目がコーヒーを注文、そのレシートで2人目がコーヒーをお替り注文することで本来2人でtallサイズ650円くらいするところ、430円で済ませることが可能となっています。
ちょっと恥ずかしい気がしますが、仲がいい方とスタバに行くことがあれば話の肴に使ってみるのはどうでしょうか。

100円でコーヒーのおかわりを飲む方法

ワンモアコーヒーは150円で利用可能という話でしたが、100円になるケースもあります。
こちらは公式サイトで紹介されているのですが、スターバックスカードを利用して購入したコーヒーをおかわりする場合は100円になるんです。
スターバックス ジャパン公式モバイルアプリまたはWeb登録済のスターバックス カードで対象商品をご購入いただいた場合は100円(税抜)です。
ヘビーユーザーは登録しておくことをおすすめします。
スタバのモバイルアプリはほかにも特典がありますので、チェックしてみてくださいね。

スターバックスにはあたりレシートがある

ワンモアコーヒーとは別の話になるのですが、スタバにはあたりレシートというものが存在します。
あたりレシートを引くと好きなドリンクが1杯無料でのむことができるんですよ。
確率はかなり低いと思います。わたしも1回だけ引いたことがあります。
もし引いた際は捨てないようにきをつけてくださいね。

おかわりでも有料トッピング可能

スターバックスでは有料のトッピングが可能なのは有名ですが、これはワンモアコーヒーでおかわりしたものにも使うことができます。
150円に+α円払うことでカスタマイズしたコーヒーをおかわりで飲むことが可能なんですよ。
1杯目は普通に飲んで、2杯目はアレンジなんてことも可能です。
ちなみにスタバのアレンジメニューは次のものがあります。
 
スターバックス公式サイトより引用
ミルクをいれることも可能ですから、違ったコーヒーを楽しむことも可能になります。
好きなカスタマイズを探すのも楽しいかもしれません。

タリーズにも同じようなサービスがある

コーヒーのお替りサービスですが、スタバ以外にもあるんです。
コーヒーチェーン店では、タリーズコーヒーにも存在します。
タリーズコーヒーではちょっとルールが違って、ショートサイズのみを100円でおかわり可能です。
大きいサイズをはじめに注文したとしても、おかわりできるのは100円でショートサイズのみ。
スタバのほうがお得感はありますよね。

美味しいコーヒーを安く飲みたいならドルチェグストのほうがおすすめ

スターバックスのコーヒーはドールサイズで1杯350円ほど、同じくらい美味しいコーヒーが家庭で50円程度で飲む方法があるのは知っていますか?
ネスカフェドルチェグストを使うとそれが可能になります。
ドルチェグストは1杯50円程度で様々な種類の本格的コーヒーを飲むことができます。
ドルチェグストはカプセル式コーヒーメーカーなので、使用するカプセルによって味が異なる仕様。
スターバックスとコラボしたカプセルやスペシャリティコーヒーもあります。(以下カプセルの例)
これらの本格的なコーヒーが安価で飲むことができますから、コスパ最強ではないでしょうか
コーヒーを求めている方にはぴったりと言えるでしょう。
今なら1万円以上する本体が無料で使えるサービスもやっていますので、いい時期といえます。
私も実際につかっています。おすすめ。詳細は以下をどうぞ。

誰でも簡単に自宅で有名カフェのコーヒーを味わう方法

 

バリスタネコ
自宅にいながらカフェの美味しいコーヒーを味わう方法があるのはご存じですか?
美味しいコーヒーが飲みたい人
どうせ実際は手順が面倒だったり、高いマシンを購入しなきゃいけないやつでしょ?
バリスタネコ
いえいえ、30秒でコーヒーを淹れることができてマシン代も不要です。
美味しいコーヒーが飲みたい人
なら教えてください。聞くだけタダなので。
美味しいコーヒーはカフェに行けば飲むことができますし、自宅でも時間とテクニック、機材があれば美味しいコーヒーを飲むことはできます。
しかし、いそがしい朝や仕事でくたくたの夜にそんな気力はありませんよね。
そこでお勧めしたいのがキューリグというマシンなんです。
キューリグなら誰でも簡単にカフェクオリティーの本格コーヒーが自宅で味わうことができます。

キューリグはなぜ簡単で美味しいのか?

キューリグは専用カプセルをセットするだけの「カプセル式マシン」なので、素早く簡単に美味しいコーヒーが飲めちゃうんです。

 

ところでキューリグって日本ではあまり聞きなじみがないですよね?

なんと、キューリグは全米No1シェアのコーヒーマシンで、なんと4分の1の家庭で利用されているんです。

つまりアメリカでは、知らぬ人はいないコーヒーマシンということです。

 

キューリグのコーヒーカプセルは20種類以上あり、あなたにあった味わいのコーヒーを選ぶことができます。

また、ブラックコーヒーはすべてレギュラーコーヒー(コーヒー粉を使っている、インスタントではないコーヒーのこと)で、素人が下手に自分で淹れるコーヒーよりずっと美味しいんですよ。

ぶっちゃけ元コーヒー店員の私が自分で淹れるより美味しいです。

カプセル式マシンとは?

あまりなじみがないって人も多いのではないでしょうか。
日本だとネスプレッソやドルチェグストで有名なのが、カプセル式マシンです。
カプセル式マシンの使い方は簡単で次の通り。
キューリグは電源を入れカプセルと水をセットし抽出スタート
ものの30秒でコーヒーが出来上がります。
また、カプセルを捨てるだけで片付けもOKのため、洗い物の心配も不要。(コーヒーカップのみ)
めちゃくちゃ簡単ですよね。

キューリグは高い?

1杯あたり約80円~、インスタントコーヒーよりは高く、コンビニコーヒーよりは安い。
ちなみに自宅でコーヒー豆を買ってきて入れると40円~程度です。
しかし、コーヒー豆から淹れて失敗するリスクを考えると、誰でも同じように淹れることができる点で、検討する余地はあるのではないでしょうか。
後で触れますが、普通のコーヒーマシンと違って最新式のマシンが無料で手に入るサービスがあるため、コスパ◎です。

キューリグがおすすめな最大の理由

キューリグは簡単で美味しいのはもちろんですが、マシンのコスパが良いというのもおすすめな理由です。
なぜなら、現在カプセルのみ購入すれば、15,000円相当のマシンが無料で手に入ってしまうからなんです。
安いコーヒーマシンは数ありますが、タダなんてものはないですよね。
マシンをタダで使う条件は、コーヒーカプセル定期購入するだけ。
しかも定期購入額は1日1.5杯程度と必要最小限な量。
定期購入と聞くと不安になる方もいるかも知れませんが、要はサブスクやリースと同様のサービスです。
音楽や車など、様々な業界でこれらのサービスは着々と増えてきていますよね。
ユーザーの負担が少ないため、購入よりリースやサブスクの時代にシフトしていくのは間違いないと言われています。
コーヒーもその流れになるのは自然ではないでしょうか。
ちなみにドルチェグストやネスプレッソにも類似サービスがあったのですが人気があり現在は新規募集が休止になっています。
キューリグは日本の知名度が低めなので、まだサービスが続いていますが今後はどうなるかわかりませんね。
キューリグの定期購入もお得なサービスなので、そのうち新規募集中止になる可能性大です。
ちなみに、今なら初回の料金が1,980円(コーヒー1杯あたり27.5円)とインスタントコーヒーばりの格安になっていますので、超絶お得になっています。
より詳しく知りたい場合は公式サイトをチェックしてみてください。
キューリグ公式サイトはこちら