フレンチプレスで美味しいアイスコーヒー(水出し)が作れるって知ってた?

フレンチプレスに興味がある日人

フレンチプレスの購入を検討しているのですが、フレンチプレスでアイスコーヒーを淹れることはできますか?

可能であれば、手順やポイントなどが知りたいです。

あと、フレンチプレスについて他に知っておきたいことがあれば教えてください。

バリスタネコ
こういった疑問に答えます。

本記事の内容

フレンチプレスはアイスコーヒー(水出しコーヒー)にぴったり

フレンチプレスについて知っておきたい話

 

 

フレンチプレスはアイスコーヒー(水出しコーヒー)にぴったり

フレンチプレスはホットコーヒーだけでなく、アイスコーヒーも淹れることができるって知ってますか?

ホットコーヒーが簡単に淹れられることは有名ですが、アイスコーヒーも同じくらい簡単に淹れることができるんです。

時間はかかりますが、楽ちんなので、アイスコーヒーも自分で淹れたいという方にはおすすめ。

本記事では、淹れ方のポイントやおすすめの器具などを紹介しています。

 

フレンチプレスとアイスコーヒーの話

フレンチプレスはホットコーヒー用と考えられていますが、アイスコーヒーを入れる器具としても有用なんです。

 

コーヒー豆の味わいを引き出してくれるフレンチプレスですが、コーヒーの淹れ方のジャンルとしては浸漬式とよばれるもので、アイスコーヒー(水出しコーヒー)を入れる際にも使われる方法のためなんです。

 

フレンチプレスと似たような淹れ方で水出しコーヒーがあります。

水出しコーヒーって何だってかたは水出しコーヒーとアイスコーヒーの違いを解説します。を見てみてください。

まろやかな味わいが特徴の水出しコーヒーは苦いコーヒーが苦手な方には特におすすめです。

フレンチプレスは水出しコーヒーと同じような工程を簡単に行うことができます。

 

フレンチプレスで水出しコーヒーを淹れる

フレンチプレスでアイスコーヒーを作る際は水出しコーヒーがおすすめ。

 

コーヒー粉と水をセットして冷蔵庫で一晩寝かせるだけの簡単工程で美味しいコーヒーが入れられるんです。

水出しコーヒーのメニュー

  • 用意するもの:コーヒー粉(粗挽き)を水100mlに対し10g程度
  • フレンチプレス器具

用意するものもホットで淹れる時となんら変わりありません。

お湯を沸かさなくて良い分楽かもしれませんね。

工程

  1. コーヒー粉をフレンチプレスへ投入する
  2. 水を入れて軽く混ぜ合わせる
  3. 蓋をして冷蔵庫で8時間ほど放置する
  4. 8時間後、蓋を外して軽く混ぜ、プランジャーを下げて完成。
  5. 微粉が気になる場合は、ペーパーフィルターでろ過しましょう。

 

簡単にできるので是非試してみてください。

 

 

 

フレンチプレスについて知っておきたい話

フレンチプレスで作るアイスコーヒー(水出しコーヒー)について、紹介しました。

これから先は、フレンチプレスについてアイスコーヒー以外の部分もご紹介いたします。

 

アイスコーヒーだけじゃない、フレンチプレスの魅力

フレンチプレスがアイスコーヒー専用機のような書き方をしてしまいましたが、本来はホットコーヒーを淹れるアイテムですので、もちろんホットのほうが美味しくコーヒーを淹れることができます。

 

これは、好みの部分はもちろん大きいですがアイスコーヒーはペーパードリップなどで淹れるほうが美味しいため。

 

フレンチプレスで淹れたコーヒーは必ずコーヒーの粉(微粉)が混ざります。

ペーパーフィルターを使うのであれば、ペーパードリップで淹れたホットコーヒーを氷で冷やす方が美味しいという声もあります。

微粉については、アイスよりもホットの方が気になりませんし、ホットコーヒーのほうがフレンチプレス式の特徴であるコーヒーの香りなどを楽しむのに適しているんですよね。

フレンチプレスで作るコーヒーは水出しコーヒーとすることが多いと思いますが、水出しコーヒーはペーパードリップなどで淹れるアイスコーヒーと比べて味があっさりしがちですので、濃いコーヒーが好きな方には物足りないかもしれません。

 

おすすめのフレンチプレス器具を紹介

本記事を見ていただいている方の中で、まだフレンチプレス器具を持っていないという方がいれば、この機会に美味しいコーヒーが飲めるフレンチプレスを手にとって見るのはいかがでしょうか。

私のおすすめはボダムのシャンボールというフレンチプレス。

喫茶店などでもよく使われている、おそらく一番メジャーなやつです。

ボダムは北欧のキッチン用品メーカーなのですが、フレンチプレス界隈では一番有名なブランド。

値段も3000円程度とリーズナブルなため、1つくらい持っておくとコーヒーを楽しめますよ。

 

アイスコーヒー専用フレンチプレス?

フレンチプレス器具はおおよそ家庭用なら350~500ml程度のものが多いです。

これは、ホットコーヒー用に考えられているため。

ひとり暮らしなのに1リットルも入るフレンチプレスなんていらないですよね。高いですし。

しかしアイスコーヒーとなれば作り置きしておきたいという方も多いですよね。

 

もしフレンチプレスで作るアイスコーヒーが好みだ。という方がいれば、アイスコーヒー用のフレンチプレスをおすすめします。

BODUMからBEAN SETというアイスコーヒー専用フレンチプレスメーカーが出ていますので、ぜひ使ってみてください。

BODUM BEAN フレンチプレス アイスコーヒーメーカー, 1.5L, ブラック K11683-01

プランジャーとは別の寝かせる時用の蓋もついていますし、容量も1.5リットルと大量に作ることができます。

毎日アイスコーヒーが飲みたい人、会社などに持っていきたい人におすすめ。

 

本記事のまとめ

最後に本記事についてまとめましたので、参考にしてみてください。

  • フレンチプレスでアイスコーヒー(水出しコーヒー)を簡単に作ることができる。
  • 作る際のポイントはコーヒー粉を少し多めにすること、プレスした後にペーパーフィルターでろ過してあげること。
  • 水出しコーヒーなので、ちょっと薄いと思う人もいるかも。あっさりしたコーヒーが好きな人にはおすすめ。
  • もし気に入ってたくさんつくりたいって人は専用のフレンチプレスを手にしてみては。

以上になります。

この記事が参考になれば幸いです。

誰でも簡単に自宅で有名カフェのコーヒーを味わう方法

 

バリスタネコ
自宅にいながらカフェの美味しいコーヒーを味わう方法があるのはご存じですか?
美味しいコーヒーが飲みたい人
どうせ実際は手順が面倒だったり、高いマシンを購入しなきゃいけないやつでしょ?
バリスタネコ
いえいえ、30秒でコーヒーを淹れることができてマシン代も不要です。
美味しいコーヒーが飲みたい人
なら教えてください。聞くだけタダなので。
美味しいコーヒーはカフェに行けば飲むことができますし、自宅でも時間とテクニック、機材があれば美味しいコーヒーを飲むことはできます。
しかし、いそがしい朝や仕事でくたくたの夜にそんな気力はありませんよね。
そこでお勧めしたいのがキューリグというマシンなんです。
キューリグなら誰でも簡単にカフェクオリティーの本格コーヒーが自宅で味わうことができます。

キューリグはなぜ簡単で美味しいのか?

キューリグは専用カプセルをセットするだけの「カプセル式マシン」なので、素早く簡単に美味しいコーヒーが飲めちゃうんです。

 

ところでキューリグって日本ではあまり聞きなじみがないですよね?

なんと、キューリグは全米No1シェアのコーヒーマシンで、なんと4分の1の家庭で利用されているんです。

つまりアメリカでは、知らぬ人はいないコーヒーマシンということです。

 

キューリグのコーヒーカプセルは20種類以上あり、あなたにあった味わいのコーヒーを選ぶことができます。

また、ブラックコーヒーはすべてレギュラーコーヒー(コーヒー粉を使っている、インスタントではないコーヒーのこと)で、素人が下手に自分で淹れるコーヒーよりずっと美味しいんですよ。

ぶっちゃけ元コーヒー店員の私が自分で淹れるより美味しいです。

カプセル式マシンとは?

あまりなじみがないって人も多いのではないでしょうか。
日本だとネスプレッソやドルチェグストで有名なのが、カプセル式マシンです。
カプセル式マシンの使い方は簡単で次の通り。
キューリグは電源を入れカプセルと水をセットし抽出スタート
ものの30秒でコーヒーが出来上がります。
また、カプセルを捨てるだけで片付けもOKのため、洗い物の心配も不要。(コーヒーカップのみ)
めちゃくちゃ簡単ですよね。

キューリグは高い?

1杯あたり約80円~、インスタントコーヒーよりは高く、コンビニコーヒーよりは安い。
ちなみに自宅でコーヒー豆を買ってきて入れると40円~程度です。
しかし、コーヒー豆から淹れて失敗するリスクを考えると、誰でも同じように淹れることができる点で、検討する余地はあるのではないでしょうか。
後で触れますが、普通のコーヒーマシンと違って最新式のマシンが無料で手に入るサービスがあるため、コスパ◎です。

キューリグがおすすめな最大の理由

キューリグは簡単で美味しいのはもちろんですが、マシンのコスパが良いというのもおすすめな理由です。
なぜなら、現在カプセルのみ購入すれば、15,000円相当のマシンが無料で手に入ってしまうからなんです。
安いコーヒーマシンは数ありますが、タダなんてものはないですよね。
マシンをタダで使う条件は、コーヒーカプセル定期購入するだけ。
しかも定期購入額は1日1.5杯程度と必要最小限な量。
定期購入と聞くと不安になる方もいるかも知れませんが、要はサブスクやリースと同様のサービスです。
音楽や車など、様々な業界でこれらのサービスは着々と増えてきていますよね。
ユーザーの負担が少ないため、購入よりリースやサブスクの時代にシフトしていくのは間違いないと言われています。
コーヒーもその流れになるのは自然ではないでしょうか。
ちなみにドルチェグストやネスプレッソにも類似サービスがあったのですが人気があり現在は新規募集が休止になっています。
キューリグは日本の知名度が低めなので、まだサービスが続いていますが今後はどうなるかわかりませんね。
キューリグの定期購入もお得なサービスなので、そのうち新規募集中止になる可能性大です。
ちなみに、今なら初回の料金が1,980円(コーヒー1杯あたり27.5円)とインスタントコーヒーばりの格安になっていますので、超絶お得になっています。
より詳しく知りたい場合は公式サイトをチェックしてみてください。
キューリグ公式サイトはこちら