居心地が良いコーヒーチェーンを元店員が厳選して紹介【読書や作業向け】

カフェで仕事したいひと
コーヒーチェーンをよく利用するのですが、お店によって過ごしやすさが違いますよね。
作業や読書に向いたおすすめのカフェを教えて下さい。
バリスタネコ
本記事では、元コーヒー店員のわたしがこういった疑問にお答えしていきます。

 

本記事の内容

居心地が良いコーヒーチェーンを厳選して紹介
居心地が良いカフェの条件とは?【結論は1つ】
作業なら家でするほうがコスパは良い【おいしいコーヒーを飲む方法も紹介】

 

コーヒーチェーン厳選して紹介【居心地重視】

私が実際にカフェで勉強や読書を行う際に居心地がいい(優先して選ぶ)カフェは次の3つになります。
  • コメダ珈琲店
  • ルノワール
  • スターバックス
では、理由やポイントなどを解説していきます。

おすすめその1:コメダ珈琲店

個人的に一押しはコメダ珈琲です。
ほかのお客さんとの距離感だけでなく、WiFiなどもあるので文句なしです。
コメダ珈琲の多くはボックス席になっており、距離感もまずまずで使いやすいです。
WiFiやコンセントもあり、フルオーダー式で便利です。
強いて言えばコーヒーの値段も少し高いくらい。
ただ、値段は多少高いほうが、学生少な目で静かなイメージです。
しかも、コーヒーチケットを利用すれば1杯300円程度でいけます。
お店のスタンスも長時間利用OKなので混雑時以外は気にしないで滞在可能なのも心理的にうれしいポイント。
主要メニュー
名前 価格
コメダブレンド 450円
シロノワール 650円

コメダ珈琲店のこだわり。コメダ珈琲店がもっとも大事にしていることは、「コーヒーを大切にする心」です。またコメダ名物、大人…

おすすめその2:ルノアール

落ち着くカフェと言えば、高級路線のルノアールは外せません。
ここも心地よく過ごすためのカフェですね。
コメダ同様ほかのお客さんとの距離感が適切に保たれており、周りの目も気になりにくいのではないでしょうか。
最重要なパーソナルスペースも問題なくクリアしていますし、WiFiやコンセントもあります。
コメダに劣るポイントは多少料金が高額なこと。
毎日利用するのはコーヒー代がばかにならないです。
たまに気合い入れて作業したいときなんかは良いんじゃないかなと思いますよ。
名前 価格
ルノアールブレンド 610円
ドリップアイスコーヒー 630円
コーヒー代に+100円でサンドイッチなどがついてくるセットメニューがお得です。
銀座ルノアール

株式会社銀座ルノアールのコーポレートサイトです。銀座ルノアールは、「喫茶室ルノアール」をはじめ、「Cafe ルノアール」…

おすすめその3:スターバックス

上記2つに比べると、作業という部分で見るとちょっと劣りますが、スターバックスも勿論ありです。
欠点はありますが、長時間利用OKの代名詞ですし居心地もいいです。
WiFiやコンセントがあるのは言うまでもありませんし、コーヒーのおかわりが150円なのもうれしいですよね。
椅子なども座り心地が割といいですし、サードプレイス(家と職場以外の第三の場所)を自称する企業ならではです。
しかし、大きな欠点があって、めちゃくちゃ混んでいるんですよね。
混んでるとパーソナルスペース問題でアウトです。
混んでるスタバでPCいじってる人は相当図太いんだなと尊敬してしまいます。
空いている時間帯や、穴場店舗を見つけた方にはこの定番カフェもおすすめです。

すいていたら使いたい:サンマルクカフェ

コーヒーだけでなく、フードも食べたいときはサンマルクカフェもいいですよね。

作業目的で行くことはあまりありませんが、好きなチェーン店です。

 

サンマルクカフェといえば、チョコクロのイメージですよね。

サクサクで美味しいですし、ほかにもスイーツメニューが豊富で、しかも美味しい。

 

フードも美味しくてコーヒーの値段も安いので、積極的にリピートしたいのですが、基本かなり混んでます。

また、スイーツメニューが豊富なので、結構若い方が多く騒がしい部分もあります。

すいていればもっと行くんだけど・・・というのが本音。

 

あまり見かけないけど使いたい:カフェ・ド・グリエ

カフェ・ド・グリエも悪くない選択肢です。

 

コーヒーは安いですし、フードメニューについても、ごはん系~スイーツ系そろってますから。

ただ、あんまり見かけないですよね。

 

知名度がそんなにないのか、結構すいていることが多いです。

やっぱりどこにあるのかいまいち把握しきれてない感はぬぐえません。

あと、席間があまり広くないので、すいてる時の利用に限るかなろいう感じですかね。

あまり見かけないけど使いたい:星野珈琲店

コメダ珈琲と似たような路線の星野珈琲店も外せないところですが、あまり利用する機会はすくないです。

 

行きたいんですけどね・・・

理由としては、店舗数が少ないのと、美味しいし居心地も良いので非常に混雑していることが多いため。

 

コーヒーの値段はコメダ同様ちょっと高め、行ったら頼んでしまうパンケーキもあるので、お会計は必然的に高く・・・というのは許せるのですが。

店舗数が少ない(近所にあればラッキー)うえに、客層が家族連れからシニア層まで多いと感じます。

店内の雰囲気はいいのですが、作業するならわざわざ行かないかなぁという印象。

 

居心地が良いカフェの条件とは?【結論は1つ】

居心地のいいカフェは客席を見ればわかります。
本記事では選び方などを解説していきます。

居心地のいいカフェ客席を見ればわかる

居心地のいいカフェは客席同士が離れているお店です。
言い方を変えると他人が気にならない距離感が保たれているお店が居心地のいいお店といえます。
性別や個人によって異なりますが、パーソナルスペースというものが人にはあります。
他人との距離が近すぎると人間は不愉快に思う生き物なのです。
パーソナルスペースとは、他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリア、対人距離とも呼ばれる。一般に女性よりも男性の方がこの空間は広いとされているが、社会文化や民族、個人の性格やその相手によっても差がある。
空いているカフェに入ったときわざわざすでに近くに人がいる席は選びませんよね。
人が近づくと不愉快に感じる空間を、本能的に避けているのではないでしょうか。
また、いくらいい設備があっても混んでいるカフェはぱっと見で避けてしまいますよね。
たとえ座れたとしても他人の戸距離感が気になるから早く出てきてしまった、集中できなかったという経験はないでしょうか。
作業など集中したいときは他人との距離感がとられているカフェを選ぶと後悔しません。
たとえ多少コーヒーがまずくても・・・

wifi・コンセントなどのサービスもあれば嬉しい

もちろんWiFiやコンセントなどのサービスもあればうれしいですよね。
やはりあればカフェでの利便性は格段にあがります。
作業のお供は何かとスマホやPCという方も多いですよね、WiFiやコンセントもあればとてもうれしいですよね。
しかし、ここは充電してくることや、予備のバッテリーを準備することで解決できる問題ではあります。
まぁ最近のコーヒーチェーンではどこもこれらのサービスはあるような気がしますが。

可能なら家で作業をするのがベスト?

作業ができるカフェチェーンについて紹介してきましたが、自宅で作業できるのであればそれに越したことはありません。
自宅で美味しいコーヒーを飲みながら作業する点についてご紹介します。

カフェで作業するのは割高である。

カフェなどの外でしか作業できない。
家では集中できない。
という方ならしかたないですが、そうでない方ならカフェは割高なので家で行うことをお勧めします。
カフェはコーヒー代・人件費・場所代と含まれた1杯の値段ですからやはり高めです。
たまにならいいですが、もったいないですよね。
自宅であれば、コーヒー代程度しかかかりませんから、お得なのは間違いないですよね。
また、外よりも自宅のほうがリラックスできる人が多いと思います。
ただ、カフェだと美味しいコーヒーが飲めるという点でカフェを利用しているという方もいると思います。
そういった方は良いコーヒー豆を買ってきて淹れるか、面倒ならドルチェグストを利用して、自宅でカフェのようなコーヒーを飲むことをおすすめします。

自宅でもカフェクオリティのコーヒーを飲む方法を紹介

スターバックスのコーヒーはドールサイズで1杯350円ほど、同じくらい美味しいコーヒーが家庭で50円程度で飲む方法があるのは知っていますか?
ネスカフェドルチェグストを使うとそれが可能になります。
ドルチェグストは1杯50円程度で様々な種類の本格的コーヒーを飲むことができます。
ドルチェグストはカプセル式コーヒーメーカーなので、使用するカプセルによって味が異なる仕様。
スターバックスとコラボしたカプセルやスペシャリティコーヒーもあります。(以下カプセルの例)
これらの本格的なコーヒーが安価で飲むことができますから、コスパ最強ではないでしょうか
コーヒーを求めている方にはぴったりと言えるでしょう。
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私も実際につかっています。おすすめ。詳細は以下をどうぞ。

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