水出しコーヒーとアイスコーヒーの違いを解説します。

コーヒー初心者

水出しコーヒーとアイスコーヒーの違いが知りたいです。

コーヒーショップで飲んだ水出しコーヒーが美味しかったのだけど、アイスコーヒーと何が違うんだろう。

自宅でも作ることができますか?

バリスタネコ
こういった疑問に答えます。

本記事の内容

水出しコーヒーとアイスコーヒーの違いについて

水出しコーヒーとアイスコーヒーを自宅で簡単に作る方法

 

この記事を書いている私は昔コーヒー店員をしていました。

当時の知識+αで書いています。

 

  • ボタン一つでカフェクオリティのアイスコーヒーが自宅で飲める!
  • 1杯あたり約78円から。コンビニやカフェより安い!
  • もちろんホットコーヒーもカフェレベルが自宅で楽しめる。

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水出しコーヒーとアイスコーヒーの違いとは?コールドブリューの話

冷たいコーヒーという点では同じですが、作成方法が大きく異なります。

アイスコーヒーというのは総称ですから、ここではアイスコーヒーを急冷式(ホットで入れて氷で冷やす)を指すこととします。

ちなみに、水出しコーヒーについてはコールドブリューと言うこともあります。

味風味や、抽出方法の違いを見ていきます。

 

作り方によるアイスコーヒーの風味や口当たりの違いは?

水出しコーヒーとアイスコーヒー(急冷式)の違いをまとめました。

水出しコーヒー アイスコーヒー
製法 水出し 急冷式
味わい まろやか 苦味やキレが強い
香り 急冷式と比較すると控えめ コーヒー本来の香りを感じられる
日持ち 1日程度作るのにかかり、2~3日程度 2~3日程度
カフェイン量 水出しコーヒーの方が多いです。
飲みやすさ まろやかで飲みやすい 苦味と風味を感じられるスッキリな飲み口

 

簡単にいってしまうと、水出しコーヒーの方が、あっさりとして飲みやすいということになります。

飲みやすい水出しコーヒーのですが、コーヒー豆の使用量も多く、熱を加えていないため、通常よりもカフェイン量が多いので過剰摂取には要注意。

 

抽出方法の違いをわかりやすく解説

水出しコーヒーとアイスコーヒーの抽出方法は大きく異なります。

 

水出しコーヒーは水から抽出するコーヒー。

アイスコーヒーはホットコーヒーを急速に冷やしたものになります。

 

水出しコーヒーの抽出方法は以下の画像の通りです。

抽出用のバッグに入れたコーヒー粉を水に浸すだけですので、作り方自体はとても簡単です。

しかし、3日程度時間がかかってしまうのが難点です。

水出しコーヒー用のポットも販売されているので、作ってみたい方は買ってみると良いかもしれません。

 

アイスコーヒーは通常のドリップコーヒーと同じように淹れるのですが、ドリッパーの下に氷で満たしたサーバーに落とすなどして、すぐに氷で冷やします。

水から抽出する方法とお湯から抽出する方法という点で異なります。

 

水出しコーヒーとアイスコーヒーを自宅で簡単に作る方法

ここからは水出しコーヒーとアイスコーヒーを作る方法をご紹介します

自宅でも簡単にできるので試してみてください

 

水出しコーヒーを簡単に作る方法

水出しコーヒーのつくりかたですが、家庭で行う方法はとても簡単です。

 

水出しコーヒー用のバッグを購入して容器に浸すだけです。

 

水出しコーヒーを作るのであれば、コーヒー豆は深煎りで中挽き程度がおすすめ。

冷たいコーヒーは酸味よりも苦味やキレなどが欲しい飲み物。

おすすめの豆はマンデリン、ブラジル、コロンビアなどがありますが、アイスコーヒー用にブレンドしているお店も多いと思いますので、そういったものを買うのが良いでしょう

 

アイスコーヒーの作り方

ご存知の方も多いとは思いますが、アイスコーヒーの正しい作り方を紹介します。

ホットコーヒーをドリップなどで淹れる要領で淹れるのですが、コーヒーを受ける容器に氷をたくさん淹れることによって急速に冷やして作ります。

簡単に作ることが出来るので試してみてください。

家でもカフェで飲むような香り高いアイスコーヒーを飲みたい方へ

 

バリスタネコ
冷たいコーヒーを家庭で淹れる一番いい方法のお知らせです。

暑い夏は暖かいコーヒーよりも、冷たいコーヒーに限りますよね。

 

UCCドリップポッドというコーヒーマシンが使用すると、アイスコーヒーに特化した抽出モードがあるので、簡単かつ、カフェで飲むような美味しいアイスコーヒーをおうちで飲むことができます。

 

家でもコーヒーが飲みたい人
いやいや、実際は味が微妙だったり、掃除や処理が面倒なんじゃないの?

 

バリスタネコ

そう思われる方もいると思いますが、ドリップポッドはひと味違うんです。

 

このドリップポッドですが、老舗コーヒーブランドである、UCC上島珈琲が手掛けているコーヒーマシンです。

そのため、カフェで飲むのと同じくらい美味しいコーヒーを簡単に自宅でいただけちゃうんです。

また、掃除やメンテナンスも、他のアイスコーヒーを淹れる方法と比べるとほとんど不要で、やることはグラスを洗うことくらい。

 

アイスコーヒーを作る方法を比較するとUCCドリップポッドの凄さがわかる

そもそも自宅でアイスコーヒーを淹れるとなると

  • コーヒーマシン(ドリップポッドなど)を使う
  • ハンドドリップに氷を淹れたり
  • コーヒーバックを水に浸して作る

 

といった方法がありますよね。

さて、おうちで飲むアイスコーヒーの淹れ方として、どれが良いのでしょうか。

 

 

バリスタネコ

正しく淹れるとどれも美味しく飲めるので、良し悪しは無いのです。

ただ、利便性・簡易性を考えるとコーヒーマシンを使うことをおすすめします。

 

ハンドドリップは手間がかかりますし、ホットコーヒーと分量が変わるので味わいのバランスが取りにくいです。

麦茶のようにパックに浸す方式は1日かかるのですぐ飲めない。

その点コーヒーメーカーを使うと一定量の抽出を簡単に行ってくれるので簡単に美味しいアイスコーヒーを飲むことができます。

 

一口にコーヒーメーカーと言っても、色々あって、どれを選べば良いか迷います。

バリスタネコ
そんな方にこそ、カプセル式コーヒーマシンがおすすめなんです。

コーヒーメーカーには

  • 粉をいれるお馴染みのタイプ
  • 専用カプセル入れるカプセル式

があります。

 

カプセル式コーヒーマシンは、お馴染みのコーヒーメーカーに比べ、抽出時間が十分の一以下で圧倒的に短く、計量等もないので簡単。

専用カプセルを使うので、自由度は下がりますが、普通にコーヒーを飲むなら何も困ることはありません。

 

そして、そんなカプセル式コーヒーマシンの中で、UCCドリップポッドは唯一、アイスコーヒーを淹れるための機能もついているのです。

もちろん冬場はホットコーヒーを淹れるのに大活躍してくれますから、UCCドリップポッドは夏の時期特におすすめなんです。

 

ここまで紹介したアイスコーヒーの作り方評価をまとめてみました。

UCCドリップポッド コンビニコーヒー ハンドドリップ(急冷法) コーヒーバックに漬ける 普通のコーヒーメーカー
美味しさ
手間・工程

(買いに行く必要あり)

抽出時間 ×
価格
総評 自宅で簡単に美味しい

コーヒーが飲める!

美味しいけど

コストと買いに行く手間が

美味しく淹れる技術が必要 簡単だけど飲むまでに

時間がかかる

アイスコーヒー専用で

淹れることができない

 

私は元コーヒー店員で、コーヒーには若干うるさい人間ですが、ドリップポッドのアイスコーヒーが簡単かつ30秒程度で作れちゃう、かつ美味しいので夏はドリップポッド一台で乗り切っています。

 

ドリップポッドになれると少なくともペットボトルや缶のコーヒーを飲む気はなくなっちゃいます。

 

ドリップポッド使うなら世界のコーヒーお届け便が必須

家でも美味しいアイスコーヒーが飲みたいので興味があります。

お得に使う方法も教えてください!

 

バリスタネコ
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定期購入ではありますが、約16,000円もトータルでお得になるサービスだからです。(詳細はドリップポッド公式参照)

 

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