水筒にいれるインスタントアイスコーヒーの作り方【節約】

コーヒーを職場に持参したい人

水筒にアイスコーヒーを入れて職場にもって行こうと思っています。

美味しく飲める作り方などおしえてください。

節約のためですので、インスタントコーヒーを使う予定ですができますでしょうか?

あと、他のいい方法やおすすめの水筒などあればおしえてください。

バリスタネコ

職場で毎日コーヒーを飲む方も多いですよね。

夏場ならアイスコーヒーがベスト。簡単で美味しい作り方と、節約効果・おすすめの水筒までご紹介します。

 

本記事の内容

  • 水筒でも美味しいアイスコーヒーを作る方法とは
  • アイスコーヒーにおすすめの水筒と忙しい人向けの方法を紹介

 

水筒でも美味しいアイスコーヒーを淹れる方法を、元コーヒー店員の私が紹介していきます。

 

本記事を最後までお読みいただれば、今日から美味しいアイスコーヒーを淹れることができるようになりますよ。

 

  • ボタン一つでカフェクオリティのアイスコーヒーが自宅で飲める!
  • 1杯あたり約78円から。コンビニやカフェより安い!
  • もちろんホットコーヒーもカフェレベルが自宅で楽しめる。

\今なら12,000円のマシンが無料で使える/

ドリップポッドお届け便を見てみる

※↑タップすると公式サイトへアクセスします

 

水筒でも美味しいアイスコーヒーを作る方法とは

 

水筒持ち運び用の美味しいアイスコーヒーの作り方(インスタントコーヒー編)と実際にコーヒーを水筒にいれて職場などに持参していくと、

どれくらいの節約効果が見込まれるか紹介していきます。

 

インスタントで美味しいアイスコーヒーを作る方法

インスタントコーヒーを使ってアイスコーヒーを作る方法をまとめました。

用意するもの

  1. 水:300ml氷200ml分
  2. コーヒー粉 10~15g(お好みでどうぞ)
  3. 合計して500mlなので、水筒によっては余るかもしれません。

 

方法

  1. 水を3分の1程度沸騰させ、マグカップなど別容器でコーヒー粉を溶く
  2. 濃いコーヒー液を氷の入った水筒へ注ぎ、残った水を加える

めちゃくちゃ簡単ですよね。

 

コーヒー液がカップに残ると思うので、水筒に水で流し入れましょう。

 

コーヒーの濃さは一般的には180~200mlのお湯に3g程度と言われていますが、濃いめが好きな方は15g程度まで増やしてもいいかなと思います。

 

アイスコーヒーを淹れるポイント

アイスコーヒーをインスタントコーヒー粉を使って作るポイントは

  • 粉はお湯で溶く
  • 温かいコーヒーをすぐに氷で冷やす

この2点です。

 

コーヒーは熱を持っているほうが、味や品質の劣化が進みやすいのみものです。

 

アイスコーヒーとするのであれば、すぐに冷たくしたほうが、美味しさが長持ちするといわれています。

 

甘味をいれてもいい?

また、人によっては牛乳やガムシロップを入れて甘くしたい方もいると思います。

 

水筒保存ですから、正直あまりおすすめはしません。

 

夏場なので、ぬるくなったときや、口をつけて水筒から飲んだときの雑菌の繁殖が不安です。

 

また、使用後の洗い残しがあった際にやはり衛生面が気になってしまいます。

 

もちろん入れていけないわけでありません。

 

甘めが良い人や牛乳を入れたい方は衛生面に気をつけるようにしましょう。

 

コーヒーを持参するといくら節約できる?

職場などで飲むコーヒーを持参に帰るとかなりの金額を毎月節約することができます。

 

やはり、缶コーヒーなどは割高なんですよね、持参だとかなり安くなります。

 

例えば、120円の自販機で買える缶コーヒーを1日3本、飲んでいる方であれば、1ヶ月(30日)で10800円にもなります。

 

しかし、持参した場合だと、インスタントなら1杯10円~15円程度ですから、1日3杯分程度飲んだとしても900円~1300円です。

 

1缶150円程度の500mlの缶コーヒーを1日1缶飲んだとしても30日で4500円。

 

持参することで、3000~10000円ほどの大きな節約になることがわかるのではないでしょうか。

 

 

 

アイスコーヒーにおすすめの水筒と忙しい人向けの方法を紹介

「持参したいから、良い水筒教えて!」

 

「毎日コーヒー淹れるのが面倒」

 

といった要望にお答えして、解説してきます。

 

アイスコーヒーにおすすめの水筒とは?買うならこれを

 

アイスコーヒーにおすすめの水筒は、カファコーヒーボトルという水筒です。

 

こちらはコーヒーを美味しく飲める水筒というキャッチフレーズで作られた商品。

 

匂い移りがしにくく、飲み口が広いので熱いコーヒーが飲みやすいのももちろん大きい氷も入れることができるので、アイスコーヒーにもぴったりです。

 

ボトル内面にテフロン加工が施してあるため、耐用回数もしっかりしていますし、真空構造のため、当然保温と保冷はしっかりやってくれる水筒です。

 

似たような商品でタンブラータイプのものもありますが、タンブラーですから入れてバッグで持ち運びなんかはできません。

 

手持ちの水筒を捨ててまで使うということは必要ないと思いますが、良い水筒ないかな?とお考えであれば、カファのコーヒーボトルがベストバイだと思いますよ。

 

他におすすめの水筒や注意点などは職場にアイスコーヒーを持参するときの注意点とおすすめの水筒 でも解説していますので、よかったら見てみてください。

 

 

毎日コーヒーを作っていられない忙しい人におすすめしたい方法

毎日コーヒーを淹れるのが面倒、でも毎日のコーヒー代を節約したい方はボトルコーヒーを水筒に入れていきましょう。

 

缶コーヒーを3本買うよりは節約効果が見込まれますので、そして楽です。

 

ボトルコーヒーは900ml程度入っていて1本100円を切るくらいで買うことができます。(スーパーなどでは値段が変動するので、後述のまとめ買いがおすすめ)

 

冷蔵庫で冷やしておけば、移し替えるだけです。

 

氷をいれることで薄くしたり、入れなければ濃いままなど味の調節も可能。

 

物によっては微糖の商品もありますので、お好みでいけますね。

 

ネックとしては値段が変わりやすいところと、たくさん買って運ばなければならないところ。

 

めちゃくちゃ面倒ですよね、節約目的なのに買いに行って高かったら萎えますし。

 

こういった場合は通販でまとめ買いするのがおすすめです。

 

ネスカフェのボトルコーヒーをまとめ買いするのが、1本98円で送料無料なのでおすすめしておきます。

 

ネスカフェボトルコーヒーは定期購入がお得な理由とはで詳しく紹介していますので、参考にどうぞ。

 

家でもカフェで飲むような香り高いアイスコーヒーを飲みたい方へ

 

バリスタネコ
冷たいコーヒーを家庭で淹れる一番いい方法のお知らせです。

暑い夏は暖かいコーヒーよりも、冷たいコーヒーに限りますよね。

 

UCCドリップポッドというコーヒーマシンが使用すると、アイスコーヒーに特化した抽出モードがあるので、簡単かつ、カフェで飲むような美味しいアイスコーヒーをおうちで飲むことができます。

 

家でもコーヒーが飲みたい人
いやいや、実際は味が微妙だったり、掃除や処理が面倒なんじゃないの?

 

バリスタネコ

そう思われる方もいると思いますが、ドリップポッドはひと味違うんです。

 

このドリップポッドですが、老舗コーヒーブランドである、UCC上島珈琲が手掛けているコーヒーマシンです。

そのため、カフェで飲むのと同じくらい美味しいコーヒーを簡単に自宅でいただけちゃうんです。

また、掃除やメンテナンスも、他のアイスコーヒーを淹れる方法と比べるとほとんど不要で、やることはグラスを洗うことくらい。

 

アイスコーヒーを作る方法を比較するとUCCドリップポッドの凄さがわかる

そもそも自宅でアイスコーヒーを淹れるとなると

  • コーヒーマシン(ドリップポッドなど)を使う
  • ハンドドリップに氷を淹れたり
  • コーヒーバックを水に浸して作る

 

といった方法がありますよね。

さて、おうちで飲むアイスコーヒーの淹れ方として、どれが良いのでしょうか。

 

 

バリスタネコ

正しく淹れるとどれも美味しく飲めるので、良し悪しは無いのです。

ただ、利便性・簡易性を考えるとコーヒーマシンを使うことをおすすめします。

 

ハンドドリップは手間がかかりますし、ホットコーヒーと分量が変わるので味わいのバランスが取りにくいです。

麦茶のようにパックに浸す方式は1日かかるのですぐ飲めない。

その点コーヒーメーカーを使うと一定量の抽出を簡単に行ってくれるので簡単に美味しいアイスコーヒーを飲むことができます。

 

一口にコーヒーメーカーと言っても、色々あって、どれを選べば良いか迷います。

バリスタネコ
そんな方にこそ、カプセル式コーヒーマシンがおすすめなんです。

コーヒーメーカーには

  • 粉をいれるお馴染みのタイプ
  • 専用カプセル入れるカプセル式

があります。

 

カプセル式コーヒーマシンは、お馴染みのコーヒーメーカーに比べ、抽出時間が十分の一以下で圧倒的に短く、計量等もないので簡単。

専用カプセルを使うので、自由度は下がりますが、普通にコーヒーを飲むなら何も困ることはありません。

 

そして、そんなカプセル式コーヒーマシンの中で、UCCドリップポッドは唯一、アイスコーヒーを淹れるための機能もついているのです。

もちろん冬場はホットコーヒーを淹れるのに大活躍してくれますから、UCCドリップポッドは夏の時期特におすすめなんです。

 

ここまで紹介したアイスコーヒーの作り方評価をまとめてみました。

UCCドリップポッド コンビニコーヒー ハンドドリップ(急冷法) コーヒーバックに漬ける 普通のコーヒーメーカー
美味しさ
手間・工程

(買いに行く必要あり)

抽出時間 ×
価格
総評 自宅で簡単に美味しい

コーヒーが飲める!

美味しいけど

コストと買いに行く手間が

美味しく淹れる技術が必要 簡単だけど飲むまでに

時間がかかる

アイスコーヒー専用で

淹れることができない

 

私は元コーヒー店員で、コーヒーには若干うるさい人間ですが、ドリップポッドのアイスコーヒーが簡単かつ30秒程度で作れちゃう、かつ美味しいので夏はドリップポッド一台で乗り切っています。

 

ドリップポッドになれると少なくともペットボトルや缶のコーヒーを飲む気はなくなっちゃいます。

 

ドリップポッド使うなら世界のコーヒーお届け便が必須

家でも美味しいアイスコーヒーが飲みたいので興味があります。

お得に使う方法も教えてください!

 

バリスタネコ
ドリップポッドを使うなら世界のコーヒーお届け便という定期購入サービスがかなりお得です。

ドリップポッドを使うなら世界のコーヒーお届け便という定期購入サービスが圧倒的にコスパ◎

 

定期購入ではありますが、約16,000円もトータルでお得になるサービスだからです。(詳細はドリップポッド公式参照)

 

しかも、今なら新しくドリップポッドを申し込んだ方限定で、

初回1,600円の割引や、お試しカプセルがついてくるなど特典豊富となっていてかなりお得。

詳しい内容はUCCドリップポッド世界のコーヒーお届け便(公式)をチェックしてみてください。

 

 

\12,000円のマシンが無料で使える/

ドリップポッド世界のコーヒーお届け便を見てみる

※タップすると公式サイトへアクセスします