深みやコクのあるコーヒーが飲みたい!選び方など解説

コーヒーに悩む人
あっさりしたコーヒーよりも深みやコクのあるコーヒーが飲みたいです。
どういった選び方をするのが良いでしょうか?

 

バリスタネコ
本記事ではこういった疑問に答えます。

 

この記事を読んでわかること

  • コーヒーの深みやコクについて解説
  • 深みやコクのあるコーヒーが飲みたい人へのベストチョイス

 

コーヒーの深みやコクについて解説します

コーヒーの味わいを表す表現方法として、「深み」や「コク」という言葉が良く使われますが、具体的にどのような味わいなのでしょうか。
そして、どのようなコーヒーを選べば「深み」や「コク」に触れることができるのでしょうか
本記事ではそんなコーヒーの味わいについて深掘りしていきます。

コーヒーの深みとは?苦味とは何が違う?

結論から言ってしまうと、コーヒーの深みというのはコーヒーの様々な味わい(酸味・苦味・甘みなど)がバランスよく一つになった結果、複雑でおくゆきのある味わいが出ていることを表現する言葉になります。
とても簡単に言ってしまうと、一種類の味わいに特化することなく、美味しいということでしょうか。
そもそも深みのある味わいという言葉はコーヒー専門の言葉ではありません。
料理や他の飲み物(ビールなど)でもつかわれますよね。
一般的な深みのある味わいの定義としては、5つの基本味(甘み・塩味・酸味・苦味・うま味)がバランスよく重なっていることを深みのある味わいというそうですよ。
カレーやデミグラスソースなんかをイメージするとわかりやすく、また、深みという言葉が使われていることを思い返すのではないでしょうか。
コーヒーの話に戻りますが、深みのあるコーヒーという言葉の反対にすっきりした味わいのコーヒーという言葉があります。
こちらはストレートな味わいであることが多いため、複雑な味わいのことを深みがあるともいえるでしょう。

コーヒーのコクとは?

コーヒーのコクとはなんでしょうか。
なんと、料理界隈における「コク」というのは深みと同義なようです。
コクのある味わいと深みのある味わいという言葉がありますが、どうやら類義語に分類されているようです。
詳しくはこちらを参照
コーヒーやビール・カレーなどで「深みやコクのある味わい」なんて表現をよく見ますが、様々な味わいが絡み合ってバランスよく美味しいということになるようです。

深みやコクのあるコーヒーが飲みたい人へのベストチョイス

深みやコクのあるコーヒーが飲みたい場合どのような選び方をすればいいのでしょうか。
方法としては次の二つの方法があります。
  • ブレンドされたコーヒーを選ぶ
  • コーヒーの産地に注目する
では詳しく見ていきましょう

ブレンドされたコーヒーを選ぶ

コーヒーの深みやコクについては、味わいの複雑さが要因ということでした。
複雑な味わいを求めるならブレンドコーヒーを選びましょう。
一種類の豆しか使われていないシングルオリジンのコーヒーはブレンドコーヒーに比べるとシンプルな味わいであることが多いです。
一方ブレンドコーヒーは深みやコクなどを出すために複数種のコーヒーが混ぜられています。
深みやコクをイメージしてブレンドされたコーヒーを選ぶといいででしょう。
インスタントコーヒー、ドリップバックコーヒーユーザーはこちらの選び方がおすすめです。
関連記事:スーパーで買えるコーヒーをお探しの方は下記記事もチェックしてみてください。

コーヒーの産地に注目する

コーヒーは産地によって味わいが異なりますので、産地からコクや深みのあるコーヒーを選ぶのもありです。
コクのや深みのあるコーヒー豆といわれている産地は次のものがあります。(一部です)
  • モカ
  • グアテマラ
  • コロンビア
  • マンデリン
これらは味わいがそれぞれ異なるのですが、持ち味を生かしたコクを楽しむことができます。
コーヒー豆にこだわりたいという方はこちらの方法も検討するのはありでしょう
関連記事:美味しいコーヒー豆をお探しの方は下記記事もどうぞ。

まとめ:コクや深みのある自分に合ったコーヒーをさがしてみませんか?

この記事ではコーヒーのコクや深みという言葉について、そしてコクや深みのあるコーヒーの特徴を解説しました。

要点をまとめると次の通りになります。

 

コーヒーの様々な味わい(酸味・苦味・甘みなど)がバランスよく一つになった結果、複雑でおくゆきのある味わいが出ていること

 

ブレンドコーヒーにはコクや深みを味わえるものが多い。産地で選んでもOK。

コクのあるコーヒーというフレーズで売られているコーヒーは多々ありますが、実際の味わいは多種多様です。

ぜひお気に入りのコーヒーをみつけてみてくださいね。

誰でも簡単に自宅で有名カフェのコーヒーを味わう方法

 

バリスタネコ
自宅にいながらカフェの美味しいコーヒーを味わう方法があるのはご存じですか?
美味しいコーヒーが飲みたい人
どうせ実際は手順が面倒だったり、高いマシンを購入しなきゃいけないやつでしょ?
バリスタネコ
いえいえ、30秒でコーヒーを淹れることができてマシン代も不要です。
美味しいコーヒーが飲みたい人
なら教えてください。聞くだけタダなので。
美味しいコーヒーはカフェに行けば飲むことができますし、自宅でも時間とテクニック、機材があれば美味しいコーヒーを飲むことはできます。
しかし、いそがしい朝や仕事でくたくたの夜にそんな気力はありませんよね。
そこでお勧めしたいのがキューリグというマシンなんです。
キューリグなら誰でも簡単にカフェクオリティーの本格コーヒーが自宅で味わうことができます。

キューリグはなぜ簡単で美味しいのか?

キューリグは専用カプセルをセットするだけの「カプセル式マシン」なので、素早く簡単に美味しいコーヒーが飲めちゃうんです。

 

ところでキューリグって日本ではあまり聞きなじみがないですよね?

なんと、キューリグは全米No1シェアのコーヒーマシンで、なんと4分の1の家庭で利用されているんです。

つまりアメリカでは、知らぬ人はいないコーヒーマシンということです。

 

キューリグのコーヒーカプセルは20種類以上あり、あなたにあった味わいのコーヒーを選ぶことができます。

また、ブラックコーヒーはすべてレギュラーコーヒー(コーヒー粉を使っている、インスタントではないコーヒーのこと)で、素人が下手に自分で淹れるコーヒーよりずっと美味しいんですよ。

ぶっちゃけ元コーヒー店員の私が自分で淹れるより美味しいです。

カプセル式マシンとは?

あまりなじみがないって人も多いのではないでしょうか。
日本だとネスプレッソやドルチェグストで有名なのが、カプセル式マシンです。
カプセル式マシンの使い方は簡単で次の通り。
キューリグは電源を入れカプセルと水をセットし抽出スタート
ものの30秒でコーヒーが出来上がります。
また、カプセルを捨てるだけで片付けもOKのため、洗い物の心配も不要。(コーヒーカップのみ)
めちゃくちゃ簡単ですよね。

キューリグは高い?

1杯あたり約80円~、インスタントコーヒーよりは高く、コンビニコーヒーよりは安い。
ちなみに自宅でコーヒー豆を買ってきて入れると40円~程度です。
しかし、コーヒー豆から淹れて失敗するリスクを考えると、誰でも同じように淹れることができる点で、検討する余地はあるのではないでしょうか。
後で触れますが、普通のコーヒーマシンと違って最新式のマシンが無料で手に入るサービスがあるため、コスパ◎です。

キューリグがおすすめな最大の理由

キューリグは簡単で美味しいのはもちろんですが、マシンのコスパが良いというのもおすすめな理由です。
なぜなら、現在カプセルのみ購入すれば、15,000円相当のマシンが無料で手に入ってしまうからなんです。
安いコーヒーマシンは数ありますが、タダなんてものはないですよね。
マシンをタダで使う条件は、コーヒーカプセル定期購入するだけ。
しかも定期購入額は1日1.5杯程度と必要最小限な量。
定期購入と聞くと不安になる方もいるかも知れませんが、要はサブスクやリースと同様のサービスです。
音楽や車など、様々な業界でこれらのサービスは着々と増えてきていますよね。
ユーザーの負担が少ないため、購入よりリースやサブスクの時代にシフトしていくのは間違いないと言われています。
コーヒーもその流れになるのは自然ではないでしょうか。
ちなみにドルチェグストやネスプレッソにも類似サービスがあったのですが人気があり現在は新規募集が休止になっています。
キューリグは日本の知名度が低めなので、まだサービスが続いていますが今後はどうなるかわかりませんね。
キューリグの定期購入もお得なサービスなので、そのうち新規募集中止になる可能性大です。
ちなみに、今なら初回の料金が1,980円(コーヒー1杯あたり27.5円)とインスタントコーヒーばりの格安になっていますので、超絶お得になっています。
より詳しく知りたい場合は公式サイトをチェックしてみてください。
キューリグ公式サイトはこちら