ドルチェグストのカプセルの賞味期限が知りたいです。
ドルチェグストを買っても飲むのは自分だけだし、出張などで家にいないこともあるので、日持ちしないようであれば微妙かなと考えています。
そのため、どれくらい持つのか知っておきたいんです。
他に賞味期限関係で知っておいたほうが良いことがあれば教えてください。
本記事の内容
ドルチェグストのカプセルの賞味期限について
カプセルの賞味期限と保管について気をつけたいこと
この記事を書いている私はドルチェグスト使用歴約3年ほど。
内容は全て自分の実体験です。
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ドルチェグストのカプセルの賞味期限について
通常のコーヒーってあまり長持ちするイメージはないですよね。
カプセル式コーヒーの賞味期限はどうなっているんだろう、気になりますよね。
特に、1人暮らしで消費ペースが一定だったり、出張などで忙しい方ならなおさらです。
では、ドルチェグストの賞味期限はいつなのか、それは製造から1年です。
製造からってとこが、ぶっちゃけわかりにくいですよね、深掘りして解説してみます。
ドルチェグストの賞味期限は約1年
ドルチェグストの賞味期限は製造時から13ヶ月です。
公式で言っていることですので、間違いないことなのですが、製造日からというのが癖がありますね。
カプセルの賞味期限はですが、箱の裏に記載があるのでチェックは購入前でも可能です。
店頭に並んでいるカプセルや定期購入で送られてくるカプセルは製造からある程度日付が経過しているのは言うまでもありません。
店頭で売れ残ったカプセルを掴んでしまうと、残り数ヶ月ということもあるかもしれませんね。
また、定期購入したカプセルは同じ日に届いたものでも賞味期限が異なる場合があります。
実際に私の手元にあるカプセルの表示を確認してみたので、参考にしてみてください。
この記事を書いている5月半ばで時点で購入したカプセルの裏にかかれている賞味期限です。
賞味期限が店頭購入時より8ヶ月後くらいです。
もしかするとお店で長く売れ残っていたものでは?と思うかもしれませんが、4月に発売された新しいカプセルです。(スターバックスとのコラボ商品)
そのため、あまりに古いものがおいてあるといったケースではありません。
これが、売れ残ったものだとしても店頭で買う場合は長くても買ってから10ヶ月程度が賞味期限であるといえるでしょう。
もちろん売れ残りが店頭に並んでいる場合はどうなっているかわからないので、気になる方は箱の後ろの表示をチェックしてみてください。
こちらは4月に定期購入で届いたカプセルになります。


同じように定期購入したカプセルでも在庫の関係で賞味期限が異なるようです。
届いたのは4月の定期購入分でしたので、実質の期限は5ヶ月~9ヶ月程度ですね。
もしも、あまりに短い賞味期限のカプセルが定期購入で届いた場合は返品したほうが良さそうですが、半年程度なら問題ないのかなと思います。
ドルチェグストのカプセルはなぜ普通のコーヒーより長持ちするのか?
通常のコーヒー豆は1ヶ月も賞味期限が持つことはありませんが、どうしてドルチェグストのカプセルは1年以上も賞味期限が設定されているのでしょうか。
ここがカプセル式のメリットです。
カプセル式は通常のコーヒー豆より長い期間美味しい時期が続きます。
賞味期限の長さの理由は焙煎したコーヒー豆をカプセルに包装して密閉しているからです。
上画像はネスカフェドルチェグスト公式サイトより引用
簡単に言ってしまうと、通常はコーヒー豆を粉末上に挽いたらすぐに賞味期限が来てしまう。
これはコーヒー粉が酸素や熱に弱いから(酸化してしまう)
専用カプセルで酸素や熱から守ることで、劣化は長時間防いでいるというわけですね。
普通のコーヒー豆だと飲み切る前に余しがちな方には向いているのがドルチェグストになります。
賞味期限切れのカプセルは飲めないの?
13ヶ月と比較的長めの賞味期限ですが、もし賞味期限が過ぎてしまったら捨てるしかないのでしょうか。
ここはあくまでも私の感想ですが、数ヶ月過ぎているだけなら飲んでも問題ありません。(ありませんでした。)
密閉されたコーヒー豆の賞味期限が切れて考えられるリスクはコーヒー粉の劣化。
賞味期限が切れているため多少の劣化現象はあるかもしれませんが、腐ったりするわけではないため、飲むことは可能でしょう。
私の話にはなってしまいますが、去年購入した夏用のアイスコーヒーカプセルが余ってましたので、実際に飲んでみました。
味わい、風味などは特に問題ないと感じました。
季節ものなので飲み切れなかったら余ってしまうんですよね…
もちろん期限内に飲み切るに越したことはありません。
カプセルの賞味期限と保管について気をつけたいこと
賞味期限も大切ですが、保管場所も重要です。
よろしくない環境に放置された場合劣化が早まる可能性もありますから、気をつけたいところですよね。
気をつけるポイントを簡単に紹介します。
保管場所は賞味期限関係なく気をつけたい話
保管場所には気をつけましょう。
カプセルの中身はコーヒー豆、これは生鮮食品ですから少しばかり気を使いましょう。
具体的には、陽当たりのない涼しいところで保管して早めに飲むようにしたいですね。
コーヒー豆のように冷凍庫で保管する必要はありませんが、棚の中など涼しい場所で保管したいものです。
カプセルホルダーに入れるときの注意
ドルチェグストにはカプセルホルダーというカプセルを保管するためのインテリア的なものが公式、他社問わず販売されています。
こんな感じのやつです。
ところがこれを使う場合注意しなければなりません。
なぜならカプセルの賞味期限はカプセルが入っていた箱にしか書いていないから。
つまり、カプセルを箱から取り出してしまうと賞味期限は分からなくなってしまいます。
すぐに飲み切れそうなら何の問題もありませんが、飲み切るのに時間がかかる場合などはカプセルホルダーは利用しないほうがわかりやすいと思います。
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本記事のまとめ
この記事では解説した内容は以下になります。
- ドルチェグストのカプセルの賞味期限について
- カプセルの賞味期限と保管について気をつけたいこと
ドルチェグストのカプセルの賞味期限について
・ドルチェグストのカプセルは製造から13ヶ月です。
・製造から出荷まで時間がかかっているので、実質は半年~10ヶ月ほど。
カプセルの賞味期限と保管について気をつけたいこと
・カプセルは涼しいところで保存しておいたほうが良い
・カプセルホルダーを使うと、賞味期限がわからなくなるので注意